ベース採譜

ベースの採譜・タブ譜作成

ベースならではの奏法を熟知した採譜。

  • スラップ
  • ピック弾き
  • 指弾き(1フィンガー・2フィンガーまたはそれ以上)

弦の太さによる音色の差、それによるグルーヴの違いを聞き逃さずに採譜することを心がけております。

使用されている楽器の弦の本数(5弦ベース・6弦ベースまたはそれ以上の多弦)やダウンチューニングの解析も基本料金の中に含まれております。


まれに見られるベースでのコード弾きや、他社では採譜不可能な休符とゴーストノート(×印)の違いまで正確に解析・記譜致します。

ベース採譜
ベース採譜

5弦ベース用TAB譜→4弦用への調整もできます。

5弦・6弦、その他多弦ベース用のTAB譜製作も可能です。

また4弦用への変換もできます。例えば原曲は5弦ベースで演奏されていても4弦しかお持ちでなかった場合、
お手持ちの楽器に合わせて弦の本数を調整した楽譜をご提案させていただくことも可能です。

半音下げチューニングからも同様に、可能な限りニュアンスを維持したままのTAB譜をご提案させていただきます。

例外としまして、開放弦が多用されるフレーズを含む楽曲の場合はおすすめいたしかねる場合もございます。

ウッドベースの演奏からエレキベース用のTAB譜も作成できます。

ウッドベースの楽譜製作

ウッドベースによる演奏をエレキベース向けに移植(TAB譜作成)することも可能です。

ウォーキングベース中のゴーストノート(×印)もしっかりと採譜いたします。

シンセベース(打ち込み音源のベースパート)からのTAB譜作成も可能です。

シンセベース(シンセ・サンプリング・モデリング音源によるベースパート)を
エレキベースで演奏できますようにタブ譜を付けることも可能です。

4弦E音よりも低い音が出てくる場合が多くありますが、
レギュラーチューニングの4弦ベースで演奏可能なように調整できます。

他、ドロップDや半音下げ・全音下げ・5弦ベース用など、
お好みのフォーマットでのTAB譜製作が可能です。