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2016-06-06

第一回「楽譜コラムはじめます」

楽譜が読めないもどかしさが悔しくありませんか。

ギタリスト・ベーシストだからといって、そのような不自由に甘んじる必要はないはずです。

楽譜の読み書きは幼い頃から音楽教育を受けた人たちだけのものではないのです。

 

はじめまして。
弦譜堂代表の松本祐一と申します。

ギタリストやベーシストにはあまり馴染みがないと言われがちな「楽譜」。
コード譜やタブ譜なら読めても五線譜になるとお手上げという方は多いはずです。

・自分で耳コピしながら暗譜していくスタイルなので記憶力の限界がレパートリーの限界。
(譜面を読みながらの演奏ができればもっと演奏の場が広がるのに、と感じていませんか。)

・自分でメモ程度には書くけど、他人と共有できない。
(結局口で説明してそれを耳コピしてもらうしかなくて伝えるのに時間がかかるし、相手の耳コピ能力にも依存することになってしまいます。)

・突発的に知らない曲でセッションが始まったけど何も出来なかった。
(せめて譜面が読めればついていけたのに・・・と悔しい思いをした経験はありませんか。)

少し楽譜とうまく付き合えるだけでもこういった不自由さに悩まずに済みます。

このブログでは私がギターを始めてから楽譜が読めるようになるまでのことや
楽譜についての知識・エピソードをコラムとして書いていきたいと思います。

あまりマメな更新ではないかもしれませんが、読んで頂けますと嬉しいです。