弦譜堂の代表・松本祐一(@YuichiMatsumoto)です。

この記事を書いている現在、世間はブラックフライデーセールの真っ最中です。

ここでブラックとは「黒字」を意味します。

アメリカでは11月の第4金曜日に大規模なセールが行われる習慣があり、

ここ数年で日本でもだいぶ広まってきた感があります。

 

実店舗よりもダウンロード販売や通販などで活発ですね。

音楽の分野では特にプラグインやソフトシンセなどのDTM関係で比較的おなじみです。

 

1年の中で1番のセールと言っても過言ではなく、普段の価格から大きく安くなる商品が多いです。

値段を理由に躊躇していたものを購入するチャンスと見る人は多いようですね。

 

私もソフトを2種類ほど買いました。

 

Studio One 4 Professional(DAW)とNortion 6(楽譜作成ソフト)です。

どちらも仕事でも使えるものと期待しています。

現在使っているProToolsやFinaleで手が届かない所に届いてくれるかなと。

 

他にもいろいろ見て回りましたが、とりあえずこれだけでいいかなと思いました。

本音を言えばリバーブプラグインの「SEVENTH  HEAVEN」も欲しい・・・

 

得しそうだから、という期待に注意。差額以上の何かを失っているかも。

最近はブラックフライデーに限らず、セールやキャンペーンで個人的に気をつけていることが2つあります。

 

  1. 値段が安いことを理由に買わない。
  2. 無料だからと何でもかんでももらわない。

 

以前は好奇心も手伝って「安いな、買ってみようかな」くらいのノリで買い、

「無料ならもらっておかないと損だ」とばかりにいそいそとダウンロードしていました。

 

ただしこう言う理由で買って、使い続けているものってほぼないんですよ。

 

今はセールで物を買うのはたまたま必要なタイミングがセールと一致した(あるいは少し待ってもOKな時期だった)だけにしています。

新しいものを手に入れればできることをチェックし、使い方を覚えるといった過程が入ります。

これに費やすエネルギーや時間は合わせるとかなりのものになります。

本当に必要でもないものにこれら自分のリソースを圧迫されるのは割り引き額以上の損失だと思うからです。

 

それ自体が楽しみだということも決して否定はしませんし、一応の経験にはなりますけどね。

しかしもっと有益な使い方ができたのではないかと顧みることは必要かなと思います。

 

「安い時に買っておいて後で使う」という考えもあると思いますが、この変化の速い時代です。寝かせている間にたいてい目移りする後発のものが出てきませんか。

 

 

以上、私なりのセールとの付き合い方でした。

 

今回のブログはここまでです。

次回もお楽しみに。

 

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Written by genpudou

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