スタッフブログ、はじまります。

こんにちは。弦譜堂の代表・松本祐一(@YuichiMatsumoto)です。

この弦譜堂ブログですが、今回から私だけでなくスタッフにも書いてもらおうと思います。

弦譜堂ではおかげさまで連日多くのお客様から採譜・アレンジのご依頼を頂いています。

楽譜の製作は代表松本を中心に数名のスタッフで進めています。

スタッフは各々の得意分野に合わせた役目を担当し、最後に松本がチェック・とりまとめを行っています。内容によっては松本が1人で仕上げることも多くあります。

スタッフたちは全員厳しい採用試験と研修をパスし、プロ中のプロの名乗りに恥じない実力を持っています。

そんな彼・彼女たちがどんな知見を披露してくれるのか、私自身楽しみでなりません。

第1回は弦譜堂が誇るエーススタッフ、Sの記事です。

Sはジャズ・ブルースやアコースティック系の解析で特に頼りにしていまして、凄腕のギタリストであり、独自の世界を持つシンガーソングライターでもあります。

では、どうぞ。

採譜のお伴

皆さん、初めまして。弦譜堂スタッフのSと申します。

2009年から採譜の仕事を始めました。弦譜堂には2011年から携わっています。

以前の記事”弦譜堂での採譜のやり方③「採譜環境のご紹介。」”の中で、代表松本の仕事環境が紹介されていました。

私も、様々な試行錯誤をしながら採譜の環境を整えてきました。そして出会った心強い相棒がいます。全国のアマチュア採譜ィスト(?)、採譜ィシャン(?)の参考になるのではないかと思い、私の採譜のお伴を紹介します。

DJソフト

再生機器はPCソフト再生、単体ハードウェア、いろいろな種類を試しました。狙ったポイントからの再生、停止ができること。音質をなるべく落とさずに再生速度を変えられること。ピッチの微調整ができたら便利だ・・・などが必要な条件でしょうか。足で操作できれば効率が良いのではないかと思い、フットコントローラをあれこれ使っていた時期もありました。

あれこれを経て、ゴールはDJ機材でした。PC上のDJソフトに長年お世話になっています。DJソフトは、瞬発力が要求される現場で使われているので、全ての機能が一目で見やすい、アクセスしやすい、レスポンスが良い、などの点でよいです。

再生、停止が直感的です。反応にラグがあると、どうにもストレスがたまります。再生ポイントを複数指定ができるし、再生位置の微調整の操作が簡単です。

ターンテーブルのピッチコントローラーは、採譜の作業にもぴったりです。再生速度はリアルタイムで無段階に操作でき、低速時の音質も良いです。音程の変更、微調整も同じく良い感じです。

私は、VirtualDJを使っています。無料版でも、採譜で使用する機能には十分です。

全国の採譜ィストたちの作業が、効率よくなりますように。

いかがでしたでしょうか。

私も採譜ィストのはしくれとして日頃からより良い採譜環境の構築は考えていますが、DJ機材とは、また意外なところに理にかなったものがあったものです。

スタッフSはもう1記事寄稿してくれましたので、ぜひこちらもご覧ください。

>採譜をするのに絶対音感は必要ですか?

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Written by genpudou

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